2010年06月16日

「創生『日本』」 たちあがれ、創新と連携方針 保守勢力再結集訴えへ(産経新聞)

 超党派の議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)は8日、自民党本部で緊急総会を開き、たちあがれ日本(平沼赳夫代表)、日本創新党(山田宏党首)と参院選での連携を進めていく方針を決めた。たちあがれと創新の両党はすでに参院選で連携する方向で調整を続けてきたが、自民党の保守系議員を中心とする創生「日本」がこの動きに連動すれば、保守勢力の再結集の布石になる可能性もある。

 安倍氏は総会で、菅直人政権について「史上まれにみる陰湿な左翼政権が誕生した。出番は明るい保守だ。参院選でわれわれが果たすべき役割は大きい」と訴えた。

 10日に都内で3者がそろって発表する。具体的には、日教組出身の民主党の輿石東参院議員会長が出馬する山梨選挙区内で、自民党新人を支援するために共同で街頭演説を実施することなどを検討している。

 9日夕には、安倍、平沼、山田の3氏と保守系有識者らが都内で集会を開き、保守勢力の団結を訴える予定。

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posted by フカヤ シンイチ at 13:53| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

“進化”する大麻の栽培技術 広がる「自己完結型」(産経新聞)

 大麻栽培の摘発が急増している。インターネットで種子が取引され、栽培方法などの情報もあふれ、個人が自宅で容易に栽培できるためだ。吸引者の間では、幻覚成分が維持するように大麻草を育てる“クローン技術”なども浸透しているとされ、捜査当局は関係者情報を精査しながら監視の目を強めている。

 ■新タイプの種子も

 「大麻の種を販売するオンラインショップ」「全商品セール中」。インターネットでは大麻の種子の販売情報が簡単に手に入る。「当店の大麻の種はすべて正規品」と、種子の売買が合法であるかのように思わせるサイトもある。

 いずれも10粒で6千〜2万円程度。種の原産国や品種はさまざま。数量や届け先、支払い方法などを打ち込めば簡単に入手できる。

 大麻草は、受粉前の雌株にできる花房に幻覚成分(THC)が最も多く含まれるとされる。そのため、雌株だけを発芽させる「フェミナイズド」と呼ばれるタイプの種子も開発され、高値取引されている。

 熊本市内の自宅で大麻草を栽培したとして逮捕された吉田薫容疑者(25)は、雄株だけを窓際に切り離して置いており、「雌株の受粉の時期を調整しようとした」と供述した。フェミナイズドと同様の効果が得られる大麻を、自ら育てようとしたとみられる。

 ■市販の道具で

 建設作業員をしながら妻と子の3人で暮らしていた吉田容疑者。数年前からインターネットなどで栽培方法を調べ、栽培の試行錯誤を繰り返していたという。

 植え付けから収穫までをイラストや写真入りで解説した本も市販され、室内栽培に必要な照明灯や送風機、温度計などはホームセンターで手に入る。大麻草は屋外では年1回しか収穫できないが、温度調整をした室内で育てれば、年間を通じて何度も植え付けと収穫が可能になるという。

 最近は「元の株と同じ幻覚成分が維持できる」として、茎を切り取って別の鉢に挿し木する「クローニング」と呼ばれる技術も拡大。捜査関係者は「収穫された種は元の株と比べると少しずつ幻覚成分が薄まるため、クローニングで株を増やそうとするのだろう」と分析する。

 ■栽培摘発2倍に

 大麻は、種子の所持そのものが規制されているわけではないが、大麻取締法では研究目的などにより「大麻取扱者」の免許を持つ者以外の栽培を禁止。種子の海外からの輸入は外為法などの法令で、発芽しないよう処理することが義務づけられており、発芽する種子の販売や購入は栽培の幇助(ほうじょ)罪や予備罪にあたる可能性が高い。

 厚生労働省によると、不法所持などの大麻事犯の摘発は平成16年の2312人から20年は2867人に増加。このうち栽培での摘発はほぼ倍増しており、21年は250人(暫定値)にのぼるとみられる。脱法種子の流通と栽培情報の蔓延(まんえん)が原因のようだ。

 ネットで種を入手して大麻を自分で育てて使用する“自己完結型”の栽培が広がっているとみられるが、捜査関係者は「種の流通ルートの洗い出しなどから必ず足がつく」と、栽培者のあぶり出しに全力を挙げる構えだ。

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posted by フカヤ シンイチ at 13:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

旅館経営の女性殺害、不明男性客の行方探す(読売新聞)

 福岡県大牟田市本町3のビジネス旅館「南風荘」の客室で女性の遺体が見つかった事件があり、福岡県警は29日、女性は旅館経営者の江崎京子さん(79)と発表した。

 死因は首を圧迫されたことによる窒息死で、県警は殺人事件と断定し、大牟田署に捜査本部を設置。行方が分からなくなっている30歳代とみられる宿泊客の男性が何らかの事情を知っているとみて捜している。

 捜査関係者によると、江崎さんは28日午前10時45分頃、旅館2階の客室ベッドで死亡しているのを家族に発見された。あおむけの状態で顔まで掛け布団をかけられていた。司法解剖の結果、江崎さんは同日午前10時頃に殺害されたとみられ、首には幅の広い布状のもので絞めたような跡があったという。室内に争った形跡はなく、叫び声などを聞いた人もいなかった。

 遺体が見つかった客室には、26日昼から30歳代とみられる男性が宿泊していた。宿泊客はこの男性1人だった。江崎さんの親族らによると、男性は関西方面から訪れていたらしい。遺体が見つかる直前に、男性が近くのJR大牟田駅方面へ立ち去るのを家族が目撃している。

 男性は、黒縁の眼鏡をかけ、白色の上着に黒っぽいズボン姿。県警は周辺の聞き込みなどを行い、男性を捜している。

 江崎さんは夫と娘、孫娘2人の5人暮らし。旅館の5部屋を家族の居住スペース、残り6部屋を客室として使っていた。

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posted by フカヤ シンイチ at 17:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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