2010年05月15日

沖縄の日 怒りの3800人 本土復帰38年の集いで(毎日新聞)

 沖縄の本土復帰38年を迎えた15日、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市で「平和とくらしを守る県民大会」があり、県内外から約3800人(主催者発表)が参加した。政権交代で普天間の県外移設への期待が高まった沖縄だが、鳩山由紀夫首相は県内移設への方針転換を言明。大会会場では、38年たっても変わらない基地負担と、政権の裏切りへの怒りが「沖縄差別」との言葉で次々に飛び出し、悲憤が渦巻いた。

 大会あいさつに立った社民党の照屋寛徳国対委員長(衆院沖縄2区選出)は県外からの参加者に対し「みなさんには沖縄を差別する側に立たないでほしい。沖縄の基地問題を解決するため一緒に闘ってほしい」と呼びかけた。

 宜野湾市の伊波洋一市長は「復帰後もますます基地が強化され、日本政府は県民の苦しみに無関心で、これ以上許すことはできない。普天間を閉鎖させ、新たな基地はつくらせない」と叫んだ。

 最後に「県内でのたらい回しを断念し、普天間閉鎖の対米交渉を開始せよ」とする宣言文を採択した。【井本義親】

【関連ニュース】
沖縄:本土復帰38年 今も米軍施設74%が集中
沖縄:平和行進スタート 名護市長も出席
在日米陸軍:司令官、初のネット会見…動画サイト使い回答
普天間移設:鳩山首相、審議官級協議者から報告
米国務長官:日本を下旬に訪問へ 日米同盟を再確認

こち亀「両さん像」壊した男、器物損壊容疑で書類送検(産経新聞)
【お財布術】「特典付きホテル」編 おまけでお得の宿泊プラン(産経新聞)
<雑記帳>サクランボ 母の日を前に出荷に追われる 秋田(毎日新聞)
高齢者の自転車事故が増加 「交通ルール」への意識不足?(産経新聞)
高齢男性の独り暮らし急増、孤立化の懸念も(読売新聞)
posted by フカヤ シンイチ at 21:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。