2010年01月29日

人類はどこまで速く走れるか− 瞬間時速69キロ 米大学など試算(産経新聞)

 人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、瞬間的には約69キロ(同19・3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームがまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。

 速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという。

 陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37・6キロ(秒速約10・4メートル)。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。

 研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。

 また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。

 その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0・11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。 

【関連記事】
ボルト、最速時点の歩幅は驚異の2・75メートル
“神の手問題” ボルト「アクシデントだと考えている」
ボルトが2年連続で受賞 国際陸連最優秀選手
ボルト「楽しみ」 陸上のダイヤモンドリーグ
ボルト、チーターと最速コンビ結成?

歯科改定率、「合格点じゃない」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
発想を形に 服飾専門学校生がショップ運営(産経新聞)
自民政権なら首相辞任免れず=小泉元首相(時事通信)
<合掌土偶>八戸市が商標登録 「広く使って」 業者の独占防ぐ(毎日新聞)
死因究明研究会、29日から=制度のあり方を議論−警察庁(時事通信)
posted by フカヤ シンイチ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。